避難の相談用移動条件票
使い方を本文で読む:免許返納後の避難を自治体と相談するときに伝えること
避難の相談用移動条件票
自治体へ避難支援を相談するための条件整理票です。正式な個別避難計画や避難の安全判定ではありません。
- 玄関から避難先までの各場面で必要な助けを書き、自治体へ相談する際に使います。支援者不在や通信断の行も一緒に尋ね、回答と未確定のことを分けて残します。
- 書きたい範囲で記入してください。
- 決まっていない欄は「未確認」とし、次に聞く相手や日を書き添えます。
- 記入例の人・日時・金額は、説明用の仮定です。
入力内容は保存・送信されません。閉じたり再読み込みしたりする前に、必要な内容を印刷してください。計算は自動ではありません。
記入例
説明用の架空の例です。日付や金額は、実際の利用条件を示すものではありません。
表は横にスクロールできます。キーボードでは表に移動して左右の矢印キーを使えます。
| 場面 | 本人・家族の移動条件 | 相談したい支援・本人の希望 | 自治体等の回答・未確定 |
|---|---|---|---|
| 家の中から玄関 | 架空例:二階。階段移動に介助が必要 | 安全に移動する方法を相談したい | 自治体へ未相談。訓練も担当と安全条件を確認 |
| 支援者が不在 | 家族は昼間仕事 | 別の対応と連絡方法を相談 | 家族以外は了承前なので担当としない |
