外出のつまずき改善シート
使い方を本文で読む:初めての外出で失敗して自信をなくしたときの見直し方
外出のつまずき改善シート
つまずいた一場面と、次に変える案内や支援を対応させるシートです。
- 一つの場面に一行使い、起きたことと分からなかったことを書きます。次に変える情報や操作を一つ選び、必要な支援と、確かめることを右の列へ残します。
- 書きたい範囲で記入してください。
- 決まっていない欄は「未確認」とし、次に聞く相手や日を書き添えます。
- 記入例の人・日時・金額は、説明用の仮定です。
入力内容は保存・送信されません。閉じたり再読み込みしたりする前に、必要な内容を印刷してください。計算は自動ではありません。
記入例
説明用の架空の例です。日付や金額は、実際の利用条件を示すものではありません。
表は横にスクロールできます。キーボードでは表に移動して左右の矢印キーを使えます。
| つまずいた場面・事実 | 不足した情報/難しかった操作 | 次に変える一つ | 支援担当・確かめること |
|---|---|---|---|
| 架空例:帰りの反対側に並んだ | 同じ停留所名だけで判断した | 行き先表示と建物の目印を紙へ | 同行者と帰りの方向を確認 |
| 支払いで慌てた | 必要な物をかばんから探した | 方法を事業者へ確認して先に準備 | 次回は準備場所を確かめる |
